あま酒ゼリーいちご添え 東金は、いちごの名産地!

前回に続き、「あま酒」のアレンジをご紹介します。

このところインフルエンザが猛威をふるっていますね。

あま酒ゼリー

加熱したあま酒に粉末ゼラチンを加えて冷やすだけ。優しい甘さのゼリーが出来上がります。

そこで今回のレシピは、熱やのどの痛みのある方へおおススメの「あま酒ゼリー」です。

優しい甘みと柔らかなのどごしは、温めて飲むのとはまた違った美味しさがあります。

あま酒の滋養成分にゼラチンも加わった、病中にピッタリのひと品となります。

あとビタミンCが加われば、風邪引きさんには更に嬉しいですよね。
と、言う訳でいちごを添えてみましょう。

ほのかな酸味があま酒にとても良く合います!

しかもいちごを添えるだけで見た目も可愛らしく変身します。イチゴマジック!
(実は小川屋のある東金市は、いちごの名産地でもあるのです。これは乗せない訳にはいきません!

では、作り方です。

【 あま酒ゼリーいちご添え 】

あま酒ゼリー苺添え

あま酒と粉ゼラチンで作る優しい甘さの「あま酒ゼリー」。味と見た目のアクセントに苺を乗せました。

■□■ 材料 ■□■ (写真のカップ2杯分)

▼ ゼリー
水・・・100cc
あまさけ・・・100cc
粉末ゼラチン・・・4g(直接溶かせるタイプ)

▼ いちごソース
いちごジャム・・・適量
ジャムと同量のお湯・・・適量

▼ 飾りに
いちご・・・1粒

使用したゼラチンは、直接70℃以上の材料に入れるタイプの粉末ゼラチンです。
ゼラチンには、板・粉・粉末・顆粒があります。種類により、適正温度・使用方法が異なるので、製品に書かれている使用法に準じてご利用下さい。

 

■□■ 作り方 ■□■

1. お湯を沸かし、あまさけを加えてひと煮立ちさせる。

2. 鍋を火からおろし濡れ布巾の上に置き、かき混ぜて少し温度が下がったところで(70℃ちょっと)、粉末ゼラチンを溶かし入れる。

3. 鍋のまま冷まし、少しもったりした状態になったら、おたまでかき混ぜて容器に注ぎ入れます。(熱い状態で容器に入れると、麹粒が沈澱しやすい)

4. 冷蔵庫で冷やして固めます。

5. いちごジャムを同量のお湯で溶いたソースをかけ、苺を飾ってできあがり。

本当に簡単です。どうぞお試しください。

 

 

お粥じゃないょ!冷めにくい「あまさけくず湯」

先週の大雪にはビックリしました。千葉はめったに積もることはないのですが、久々の銀世界でした。

さて、寒い日にはなんといっても温かい「あまさけ」がおススメです。

今回は片栗粉で作る「あまさけくず湯」をご紹介します。(普通の甘酒より冷めにくいのが良いのです)

本当のくず湯は葛(くず)粉を使用するのですが、これを常備しているご家庭は少ないかと。また吉野本葛などは、大変高価なお品です(;^ω^)
ですので片栗粉を代用致しましょう!

あまさけくず湯

あま酒に片栗粉でとろみを付けた「あま酒くず湯」干し柿を添えて

■ 材料——-

あまさけ…120cc
水…120cc
片栗粉…8g(大さじ1弱)

■ 作り方——-

1. あまさけを弱火で軽く沸かす。
2. 器に水と片栗粉を入れ良く混ぜ、1に注ぎ入れる。
3. 手早くかき混ぜながらとろみが出るまで火にかける。
4. とろみが出てからもしっかりかき混ぜ、なべ底から大きな泡がふつふつと沸いたら出来上がりです。

上の分量でとろみが重く感じるようでしたら、水やあまさけを少し足しながら沸かして下さい。

お粥に似ていますが、あまさけの優しい甘みが嬉しいひと品です。
病中病後のお食事にも良いと思います。お試しくださいませ。

あ!ただし片栗粉で作られた”とろみ”は、
冷めるとゆるくなってしまいます。

温め直しても”とろみ”は復活しませんので、
作り置きはできませんのでご注意を!

片栗粉でとろみを付けたあま酒 お粥の代用品としても良いひと品

片栗粉でとろみを付けたあま酒 お粥の代用品としても良いひと品

田楽みそでサバの味噌煮

ここ数日、急に冷え込んで来ましたね。
この季節、10月~11月は、
千葉の銚子沖・三陸沖で採れるサバが旬を迎えます。
「秋サバ」と呼ばれるものです。安価で脂が乗っていて美味しいです。

今回は、小川屋の「田楽みそ」を使ってサバの味噌煮を作ってみました。

砂糖も米みそもお酒もみりんもゴマも何にも必要ありません。

田楽みそと臭みを取る為の生姜一カケだけです。
(長ネギがあればさらに美味しくなります。)

サバの味噌煮

材料】
サバ… 1匹(2枚または3枚におろす)
小川屋の田楽みそ…50g
水…300cc
生姜…1カケ
あれば長ネギの葉の部分

作り方】
1. お鍋またはフライパンに「田楽みそ」と水・生姜を入れる。(長ネギの葉の青いところがあったら入れるとさらに美味しいですよ。)
2. 1が沸騰したら、サバの皮目を上にして入れる。
3. 皮に煮汁をかけながら、さっと火が通るまで煮たら火を止め蓋をして30分くらい放置(放置して温度を下げることで味が入り易くなる)
4. 再び火にかけ、煮汁にとろみが出るまで弱火で煮る。
5. 白髪ねぎや生姜で飾り付け出来上がり。

驚くほど簡単です。砂糖の分量など何も必要無いんですもの。
田楽みそを濃くするか薄めるかの水加減だけです。
是非お試しください。
担当:石川(康)でした。

ごまだれ de Cookies

「小川屋さんのって、おばあちゃんが好きそうなやつばっかりだよね」と娘に言われて一念発起!

小川屋のみそだって、こじゃれたこともできるんですよ!

と、言う訳で「ごまだれ」でクッキー作ってみました。

ごまだれで作ったクッキー

黒ごまクッキー

【材料】

小川屋の「ごまだれ」 …20g
マーガリンorバター …20g(室温に戻しておく)
砂糖 …5g
卵黄 …1個分
ホットケーキミックス …80g
ゴマ塩 …適量

【作り方】

〔1〕 マーガリン(バター)を室温に戻し、砂糖を加え、良く混ぜ合わせる。
〔2〕〔1〕にごまだれと卵黄を数回に分けて加え良く混ぜる。
〔3〕〔2〕にホットケーキミックスを入れ、むらなく混ぜ、生地をまとめる。
〔4〕〔3〕をサランラップに包み棒状にして、30分~1時間冷蔵庫で寝かせる。
〔5〕 オーブンを180℃で余熱しておく。
〔6〕〔4〕の生地を1cm弱の厚みで切り分け、天板に並べる。
(生地が広がる分を考え、少しすき間を開ける)
〔7〕〔6〕にゴマ塩を振りかけ、180℃で12分加熱する。

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焼き上がりの加減は周りにうっすら焼き色が付くくらいです。
生地の様子を見て焼き時間を調節して下さい。
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娘、小川屋製品が練り込まれてることに気付かず食べてました。
(ΦωΦ)フフフ…

担当:石川(康)でした。